ベタのお部屋

ベタのオスは子育てがとっても上手です!

根気よく愛情深く世話をやきます。

感動するよ!

ベタ日記

2002年の春にはじめてトラディッショナルベタを買いました。

青い色が欲しいって言ってるのに、お店のおじさんが「この子がいいよ!元気いいよ!」

って言って赤いベタをくれました。

ベタは闘魚でオス同士を同じ水槽の中に入れると、死ぬまで闘うそうです。

えら呼吸もできますが、ラビリンスという器官があって、

水面から空気を直接取り込んで呼吸することもできます。

だからお店ではコップのような小さい容器に入って売られています。

喧嘩に強いお魚なので「スナッチ」っていう映画のなかの

負け知らずの「パイキー」ていう名前をいただきました。

パイキーは、お店のおじさんの言ったとおり特別な世話なしでも

病気もせず元気一杯で、2年8ヶ月も生きてくれました。

いちおう長寿ベタだと思います。出産体験は3回でした。

2004年の春に生まれた子供達、オス2匹メス9匹。

パイキーJRのうちの1匹は子育てを終えて里子に旅立って行きました。

(2005/7月)

長生きのお父さんに天国から見守られて、

この子もきっと長生きしてくれることでしょう。

元気だったころのトラベタパイキー
麗しきパイキー!

まだ、生後半年程の若々しいパイキー。

胸びれがなが〜い。

おじいさんパイキー!

生後約3年のころです。子育て放棄してから

変に元気なかったのですが、立ち直り

フレアリングをしはじめたころです。

トラベタ(パイキー)の子供達

この子たちは2004年の春先に生まれました。

餌は田んぼの中から見つけてきたプランクトンのようなもので

子供達に与えてみたら、喜んで食べました。

自分達で勝手にすごく繁殖してくれたのでベタの子供達はブラインシュリンプなし

で、見事に成長しました!!成長後の写真は↓です。

成長した子供たち!

成長した子供たち

えさ催促ちゅう。

メスに求愛中♪のジュニア

泡巣にぶら下がった稚魚を観察中のジュニア

子育てを終え、里子に行ったジュニア

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